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前回のリニューアルも中途半端なまま、改めてリニューアルしました。

イメージ、その他のファイルへのリンク切れがあるかもしれません(多分ある、いっぱいある)。レイアウトの変更により、表示が崩れているところもあるかもしれません。(多分ある)

時間があり、気が向いたら修正していきたいと思います。長い目で見てやってください。

Firefoxのアドオンに「Superfish」

LenovoのPCの一部に標準でインストールされていたといわれるマルウェア「Superfish」ですが、Firefoxの一部のアドオンにも導入されていたようです。

「Superfish」の警告

次の二つのアドオンで確認しました。

  • IE View
  • Calculator

いずれも、この機能を使用するかしないか選択できるようになっているのですが、アドオンの導入時期によって初期値が異なるようです。(最近は初期状態では選択されていないのかな?)各アドオンの「設定」で無効にできます。

「IE View」の設定
「Caluculator」の設定

「IE View」ではチェックを外し、「Calculator」ではSimilar Products service(Superfish)の設定で「Disable」を選択します。

導入している人はチェックしてみてください。

参考サイト

Superfishについて
http://d.hatena.ne.jp/nekoruri/20150220/superfish
確認サイト
https://filippo.io/Badfish/
対応方法参考
http://support.lenovo.com/us/en/product_security/superfish_uninstall

使えていたScoutが起動(監視)できなくなった

Sass(SCSS)」を簡単に使うことができる「Scout」というAIRアプリが突然使えなくなりました。

Scoutが起動(監視)できない」の記事と同じ症状です。

そういえば、Javaがアップデートしたような...

今回も以前修正した「\Program Files (x86)\Scout\javascripts\app\process_interaction.js」の95行目を編集することによって改善できました。

95行目
return air.File.applicationDirectory.resolvePath("C:\\Program Files (x86)\\Java\\jre6\\bin\\java.exe");
     ↓
return air.File.applicationDirectory.resolvePath("C:\\Program Files (x86)\\Java\\jre7\\bin\\java.exe");

AIRアプリ「Scout」で「Sass(SCSS)」を導入してみる

「Sass」を導入するには、「Ruby」のインストールやコマンドプロンプトの使用やらとハードルが高かったのですが、「Scout」というAIRアプリを使うことによって簡単に導入できるようになりました。

「Sass(SCSS)」には、

  • ルールのネスト
  • & 親セレクタの参照
  • コメント
  • 変数
  • 演算
  • ミックスイン
  • スタイルの継承(@extend)

などの記法があります。

「Sass(SCSS)」を導入するに当たって参考になるサイトを紹介します。

「Dreamweaver」と「Notepad++」を同時に起動するとDreamweaverのインデント・インデント解除が使えなくなる

「Dreamweaver(CS5.5 Win)」のインデントおよびインデント解除のショートカットキーは、「Ctrl+Alt+[」、「Ctrl+Alt+]」ですが、「Notepad++」を起動した状態だと使えなくなるようです。

原因は不明です。なお、「メニューバー > フォーマット > インデント/インデント解除」は使用できます。

「ESET Smart Security V5.0」で「DNSキャッシュポイズニング攻撃が検出されました」のポップアップが表示される

「ESET Smart Security」を4.2から5.0にしたら、Webページを閲覧するたびに「DNSキャッシュポイズニング攻撃が検出されました」というポップアップが表示されるようになりまし。

「ESET Smart Security V5.0」のポップアップ: 「ESET Smart Security V5.0」のポップアップ

同様の事象に遭遇した方は下記をご参照ください。

http://canon-its.jp/supp/eset/etpc40083.html

  1. システムトレイ内の[ESET Smart Security]アイコンをダブルクリックして基本画面を開きます。
  2. [設定]→[ネットワーク]をクリックします。
  3. [パーソナルファイアウォールの詳細設定]をクリックします。
  4. 設定画面左側のツリーから[パーソナルファイアウォール]→[IDSと詳細オプション]をクリックします。
  5. 設定画面右側の[侵入検出]の[+]をクリックして、項目を開きます。
  6. 以下の項目のチェックを外します。
    • ARPポイズニング攻撃を検出
    • DNSポイズニング攻撃を検出
  7. [OK]ボタンをクリックし、設定画面を閉じます。
「ESET Smart Security V5.0」の詳細設定

Scoutが起動(監視)できない

Sass(SCSS)」を簡単に使うことができる「Scout」というAIRアプリが紹介されていたので、早速インストールしてみました。

しかし私の環境、「Windows 7 Ultimate 64bit」では起動はできるのですが、監視を始めようとするとエラーが出てしまいました。

「Scout」のエラーのスクリーンショット: 「Scout」のエラーのスクリーンショット

原因を探ると、「Java」が見つからないためのエラーのようです。「\Program Files\Java\jre6\bin\java.exe」を探すようなのですが、私の環境(64bit版)の場合「\Program Files (x86)」にインストールされていたため、見つからなかったようで、「\Program Files (x86)\Scout\javascripts\app\process_interaction.js」の95行目を編集することによって改善できました。

同じような症状に遭遇した方は、確認してみてください。(Javaがインストールされていないことも考えられます)

95行目
return air.File.applicationDirectory.resolvePath("C:\\Program Files\\Java\\jre6\\bin\\java.exe");
     ↓
return air.File.applicationDirectory.resolvePath("C:\\Program Files (x86)\\Java\\jre6\\bin\\java.exe");

Brabio!をFirefoxで使う場合の注意

Firefoxでプロジェクト管理ツール「Brabio!」の連絡に対するコメントの「書き込む」ボタンのエリアが、テキストエリアにフォーカスが当たっても表示されないという問題が発生しました。

スクリーンショット: Brabio!

調べてみるとFirefoxのアドオン「It's All Text!」が原因と判明しました。

対策としては、同アドオンの設定の「編集ボタンの位置」を「無効」にすればいいようです。編集ボタンが表示されなくなりますが、右クリックで利用できますので特に問題は無いと思います。

スクリーンショット: Its-All-Text: スクリーンショット: Its-All-Text

Firefoxのメモリ使用量を表示し、再起動を促してくれるアドオン「Memory Restart」

「Memory Restart」は、メモリ使用量を表示し、指定以上消費すると再起動を促してくれるFirefoxのアドオンです。

Firefoxは、多数のタブを開いたり長時間使用を続けると、メモリの消費量が増えていきパフォーマンスの低下を招くことがあります。

「Memory Restart」は、ステータスバーに常時メモリの消費量を表示します。そして指定以上の消費量になると指定色で強調表示し、再起動を促してくれ、この表示をクリックすると再起動することができます。また、指定のメモリ消費量になると自動で再起動することもできます。

Firefox Add-on: Memory Restart

Memory Restart 1: 「Memory Restart」のスクリーンショット 1
Memory Restart 2: emory Restart」のスクリーンショット 2
Memory Restart 3: emory Restart」のスクリーンショット 3

「Windows 7」が突然「テストモード」になってしまった

ある朝「Windows 7」を起動すると、デスクトップの右下に

テストモード
Windows7 ビルド
7601

と表示されてました。

原因は、マイクロソフトによりデジタル署名されていないドライバーを使用するアプリケーションがインストールされたことのようです。(そういえば、昨日オプティカルドライブのファームウェア?のアップデートがかかったような?)

基本的な解決にはならないのでしょうが、コマンドプロンプトを「管理者として実行」で起動し、

C:\Users\[ユーザー名]>bcdedit /set TESTSIGNING OFF

を実行することにより、テストモードの表示を消すことができました。

なお、詳細は「Microsoftサポート」をご参照ください。

「iPhone 4S」にしたらGPSの誤差が大きくなった?

iPhoneで「ジョグボーイ」というアプリを使っていたのですが、4Sになったら3GSのときに比べ距離の測定結果の誤差が大きくなってしまいました。9km走って、1km近く違うときもあります。これではちょっと使えません。

これは「ジョグボーイ」の問題なのでしょうか?それとも「4S」の問題なのでしょうか?「私の4S」の問題なのでしょうか?

ジョグボーイの地図 1: ジョグボーイの地図 1

3GSのデータ

ジョグボーイの地図 2: ジョグボーイの地図 2

4Sのデータ

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