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ScriptInjection: 記事編集画面に任意のJavaScriptを挿入するプラグイン

「ScriptInjection」を導入すると、エントリー編集画面に対して任意のJavaScriptが挿入できるようになります。

導入後、プラグインの設定画面で、

  • ブログ記事編集画面に挿入するライブラリ
  • ブログ記事編集画面に挿入するスクリプト
  • ウェブページ編集画面に挿入するライブラリ
  • ウェブページ編集画面に挿入するスクリプト

の項目に、目的に応じてスクリプトを追加します。

すると、追加したスクリプトがエントリー編集画面に適用されます。

もちろん、Movable Typeのファイルを直接変更してもいいでしょうが、Movable Typeのアップデートのたびに変更が必要になりますので、こちらの方法のほうが合理的でしょう。(アップデートでプラグイン自体が使用できなくなるリスクもありますが、)

「ScriptInjection」設定画面のスクリーンショット

<設定例>

たとえば、カテゴリが多くなると、下のほうに表示されるカテゴリを選択する際スクロールしなければなりませんが、下記の様な設定をすれば、カテゴリ選択フィールドが設定の高さになり、スクロールの必要がなくなります。

  • <ブログ記事編集画面に挿入するライブラリ>
  •  
  • google.load("jquery", "1.2.6");
  •  
  •  
  • <ブログ記事編集画面に挿入するスクリプト>
  •  
  • $('div#category-selector-list').css('height', '400px');     // 任意の値
「ScriptInjection」適用例のスクリーンショット
配布サイト: ScriptInjection - ToI
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