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URL正規化、「rel="canonical"」について

  • Author:920

http://potato.2nd-half.jp/browser/firefox/

でも

http://potato.2nd-half.jp/browser/firefox/index.php

でも、同じページにアクセスできます。

しかしサーチ(検索)エンジンは、この二つのurlを別のページと判断してしまい、インデックスデータの肥大化を招いてしまうようです。

サイトとしては、サーチエンジンは検索結果として同一ドメインのページは、2ページ程度しか表示しないようですから、上記のような二つのurlを別のページと判断されてしまうとSEO上不利になるケースが出てくると思われます。

この問題を解決しようと、主要なサーチエンジンが、

<link rel="canonical" href="url" />

の採用を発表しました。(発表は2009年2月ですから今更のエントリですが)

「http://potato.2nd-half.jp/browser/firefox/」

と「http://potato.2nd-half.jp/browser/firefox/index.php」

は、「同じページですよ」、とサーチエンジンに伝える仕組みです。

http://potato.2nd-half.jp/browser/firefox/index.php?key=value

のように、GETクエリを付加した場合にも有効です。

301リダイレクとでも同じ効果が得られますが(こちらの方が確実?)、コーダーレベルで対処できる方法として検討に値すると思われます。

詳細は、下記urlをご参照ください。

その前に、自サイト内のリンクの記述だけでも統一するのが先決でしょうが!

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