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右クリックメニューから任意のアプリケーションで開く

Windowsでは拡張子にアプリケーションが関連付けされていると、ファイルをダブルクリックするだけで対応するアプリケーションが起動してそのファイルを開くことが出来ます。

右クリックメニューにEmEditorを追加

しかし、時には関連付けされているアプリケーション以外で開きたい場合もあります。そんな時は、「プログラムから開く」から、アプリケーションを指定するわけですが結構面倒です。

そこで、右クリックメニューに任意のアプリケーションで開く項目を追加する方法を紹介します。

ただし、レジストリを編集しますので自己責任で実施してください。

レジストリに下記の内容を追加します。

  • キー:     HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\任意\command
  • 値の名前:     (規定)
  • 値のデータ:     アプリケーションのフルパス "%1"
  •  
  •  
  • <例:「EmEditor」を登録>
  •  
  • キー:     HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\EmEditor\command
  • 値の名前:     (規定)
  • 値のデータ:     "C:\Program Files\EmEditor\EmEditor.exe" "%1"
  •  
  • マイコンピュータ
  • ├ HKEY_CLASSES_ROOT
  • │     ├ *     // Windowsの初期状態では、ここまで存在する
  • │     │     ├ shell
  • │     │     │     ├ 任意(ショートカットメニューに表示される文字列)
  • │     │     │     │     └ command
  •  
  • 値の名前:     (規定)     // 新規でキーを作成すると自動的に作成される
  • 値のデータ:     "C:\Program Files\EmEditor\EmEditor.exe" "%1"     // アプリケーションをフルパスで指定(パスに半角スペースが入る場合は、「"」で囲む)
右クリックメニューにEmEditorを追加したレジストリエディタのスクリーンショット
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